Posted in 生きがいとは by: まみ
4月 4th, 2009
人間関係が面倒くさい・・・働くのが面倒くさい・・・
生きがいがないから、生きること自体が面倒くさい・・・
私が死んでも誰も悲しまないのではないか?と考えてしまう人は多いそうです。
昨年度から徐々に深刻になってきている今のこの戦後最大だと言われている
景気悪化の影響で、今までン十年も会社の為に尽くして頑張ってきた仕事なのに、
なんともあっさりリストラされてしまった・・・
もう生きがいもなくなったし、私なんか生きていても意味がない。
苦しさがこんなに続くのならいっそ死んでしまいたい・・・。
こんな悲しいことが頭によぎり、自殺を本気で考えてしまうケースも
少なくないのが今の現実なんですよね。
中には生きるのは面倒くさいと思いながらも、死ぬのはすごく怖いと思っている人もいるでしょう。
景気が悪化したことを恨んでも、景気悪化の原因となった出来事を恨んでも仕方ないですよね。
もちろん景気悪化のことだけじゃなく、恋人に裏切られたとか、信じていた友達に裏切られたとか
色々な悲しい出来事がキッカケで生きがいをなくしてしまう人もいるでしょう。
生きがいをすぐに見つけてください!とは言いませんが、
あなたにとって本当にその会社だけが生きがいなんでしょうか?
裏切られた恋人だけがあなたの生きがいだったのでしょうか?
私はことが起こるには、必ず何かしらの意味があるのだと思います。
悪いことが起こったのならそれは私への試練なんだと。
いいことが起こったのならそれは私への御褒美なんだと。
いろいろ意味があるのだと勝手に解釈しています。
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Posted in 生きがいいろいろ by: まみ
3月 28th, 2009
「自分には生きがいがない」と悩まない為にはどうしたらいいでしょうか。
“生きがいがない”と悩む人の為の対策は、大きく分けて2つあると思います。
まずひとつは、「生きがいがない」と思い過ぎないようにすることだと思います。
その人が悩んでいるかどうかの状況にもよるのですが、たとえば今現在、不幸だと思う状況にいる場合。
その不幸なことが、もしどうにかできそうなことであれば、その問題の解決を目標に努力すること。
目標は生きがいへと変わる場合があります。
そしてどうにもできないと思うのであれば、過去の不幸として考え、その不幸を幸せに変えること。
そして今現在、特に不幸だと思うような状況ではないという場合は
「生きがい」という言葉のために悩まないこと。幸せに暮らせれば特に「生きがい」にこだわらなくても・・・
という人は、自分が幸せだと思えるように暮らすことを心がけることが大事だと思います。
それでもどうしても「自分に生きがいがなくちゃイヤだ!」という人なら、生きがいを探せばいいのですが
その際には「絶対に生きがいを見つけなきゃ!!」と頑張るのではなく、
「自分にも生きがいが、いつか見つかればいいな~」くらいの軽~い気持ちで、
あせらずに時間をかけて、探すのがいいと思います。
生きがいはあった方が頑張れるし、いいのかもしれませんが、
生きがいを一生懸命になって探してストレスに感じるようであるなら
むしろなくてもいいと思うので、一生懸命になって「生きがいを見つける!」
と意気込むのはやめた方がいいと思います。
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Posted in 私の生きがいとは by: まみ
3月 1st, 2009
私は高校の時の一部の先生から下の名前で呼ばれていました。
みんなの前では名字で呼ばれるのですが、個別で話すときは必ず名前で。(呼び捨てでしたが)
私は当時、名字にさんづけする呼び方で『〇〇家の人』みたいな感じが嫌いだったので、
下の名前で呼ばれることは、私というひとりの人として扱ってくれたような感じがしてすごく嬉しかったのです。
まぁ先生はそこまで深く考えて呼んでいたわけではないと思いますが・・・。
そしてその先生から卒業式の時にもらった手紙の話に戻りますが、
手紙の内容に「〇〇(私の名前)に生きがいはありますか?なければ生きがいを持ちなさい。
生きがいを持つことで必ずあなたは強くなれます。」と書かれていました。
当時は「私は弱くないし、強くなりたいなんて言ってないのに何でだろう?」と思っていたのですが
その先生は当時の「私の弱さ」をちゃんとわかっていたんだろうなと思いました。
自分の生きがいについては当時はよくわからなかったのですが
今となってはこの言葉は本当によくわかります。
当時は生きがいなんて持っていなかったから、嫌なことからもすぐ逃げていたんだと思います。
親になって「子供」という生きがいをえた私は、本当に昔の私ではありえない強さを手に入れたと思います。
生きがいは「見つけよう!」と思って見つかるものではないと思いますが、
このために自分は頑張れる!とか、これをしている間が一番楽しい!とか
そういった気持ちがキッカケで、自分の本当の生きがいになるのかもしれませんね。
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Posted in 生きがいとは by: まみ
2月 18th, 2009
生きがいがないという人はまず、自分の生きがいとは何かを発見することから始めましょう。
自分には生きがいなんてないと思っていても
実は知らず知らずに「生きがい」となっているものがあるかもしれません。
それは人によって違うでしょうけど、例えばそれは音楽だったり、趣味だったり、
自分なりの特技だったり・・・いろいろな生きがいがあると思います。
好きだけど「生きがい」と言える程好きではないし・・・と思うものもあるかもしれませんが
生きていく上で「これは自分にとって絶対になくてはならないな!」
と普通に思うものでも、実は自分にとってかなりの生きがいになっているかもしれません。
私は高校の時にいじめられた経験があります。
その時は生きがいなんてなく、何しても面白くもなんともない日々に感じていました。
ただ友達と遊んでいる時と寝ている時だけが楽だと感じました。
高校では校則を守らなかったり、学校を休んで遊びに行ったりして、
よく先生に怒られたりしていて、みんながやりたくても我慢していることも
私のまわりの一部の人だけ、怒られながらも懲りずに自由にやっていたりして。
まじめに学校の規則を守っている人にとって私達は嫌な存在だったのでしょう。
学校の風紀を乱している私達を追い出そうとしている先生は
私達を無視したりするようになりましたが、先生の中には本気で私を心配している先生もいて、
今思えば自分は先生達はもちろん、まわりにもいっぱい心配をかけてきたなと思います。
先生が本気で私を心配してくれたと知ったのは卒業式の日でした。
私が過去に先生に何気なく言った言葉や、その時先生はどう思ったか、
先生から個別で手紙をもらい、その中の言葉に感動し、
私は初めて先生に「今までごめんなさい、ありがとう」と言いました。
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Posted in 私の生きがいとは by: まみ
2月 2nd, 2009
「私には生きがいがない・・・」と悩む人がたくさんいます。
そもそも“生きがい”とはどんなものなんでしょう。
生きがいというのはその人の持つ夢だとか目標だったり、
または仕事だったり、家族だったり・・・
ボランティアなど人の役に立てることが生きがいだったりします。
子供が生きがいだとか、ペットが生きがいだ、なんて意見もかなりありますよね。
私自身も子供が私の生きがいだと思っています。
実は私はシングルマザーなんですが、仕事と家事、育児の両立が辛くても頑張れるのは
私にとって子供が生きがいだからだと思います。
私を育ててくれた母も離婚こそしていないもののシングルマザーのような感じでした。
いつもどんなに働いても金銭面でずっと苦労が絶えない母を見ていて
子供ながらに辛く思うときがたくさんありましたが、母もよく
「あんたたちが生きがいだから大丈夫!」と元気に言っていたのをよく覚えています。
親になった今更ながらにその意味がわかりました。
当時は私達のことばかり考えないで、たまには自分のことも考えればいいのに。
と思っていましたが、親ってそうではないんですよね。
自分を犠牲にしてでも子供を幸せにしてあげたい・・・そう思うものなんですよね。
無償の愛というのでしょうか。まったく見返りを求めていない愛情ですよね。
この子達の為なら何でもできる!と思えてくるのです。不思議なものです。
生きがいを持つというのは、こんなにも心強いのかと思いました。
昔の私なら、絶対にできなかったことでも、今ならできるのです。
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