生きがいと辛い現実

Posted in 生きがいいろいろ  by: まみ
4月 27th, 2009

恋人に裏切られたのなら「その人は自分の生きがいなんかではなかった」とか

「自分にはもっといい人が待っているからこの別れがあったのだ」と思うとか、

「私を裏切るということはこの人は本当の友達じゃなかっただけだ」とか

「本当の友達を見つけなきゃ!」と思うことが大事だと思います。

生きがいをなくした、心から傷ついた自分が立ち直る方法はいろいろあると思います。

もちろん裏切られてすぐに誰かを信じる・好きになる、なんてことはかなり難しいです。

辛い現実から逃げれるものなら逃げたい・・・でも、逃げられないことも現実なんですよね。

生きるとはどういうことなのか?

それは私もよくわかっていません。でも子供の為に今は絶対に死ぬわけにいかない。

ちゃんと生きて子供の成長を見届けたい!

そんな私の生きがいがあるから辛いことにも立ち向かえるのだと思うんですよね。

生きがいがあるというのは本当に強みだなと思います。

かといって子供ができれば生きがいが得られる!というのは違うと思いますが。

ある人の言葉で、

「大きな生きがいを得たいのなら、辛いことに耐えられる覚悟もなくてはいけない。」

というのを聞いたことがあります。それを聞いた時は

【私の生きがい=子供=子育て=辛いこともたくさん】だと思いました。

子育ては楽しいことばかりではないです。辛いことも沢山あります。

私は子供を育てている時に一番頼りになるであろう、

一番頼りたいであろう母親を亡くし、子供が熱を出しても頼る人もいません。

私は幸い職場に恵まれているので休みは取れます。

でも職場にも恵まれず、頼る人もいなくて、たったひとりで頑張っている人は

特に子育てが辛いと思う人もいると思います。

でも誰も子供の存在が苦痛ではないんですよね。

生きがいには変わりないのです。でも、ただ生きがいが得られる!

という意味だけで子供を欲しがるのは間違っていると思います。

子供がいない人も、何かしらの生きがいが必ず得られると思います。

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