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	<title>生きがいとは</title>
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	<description>生きがいについて紹介します</description>
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		<title>生きがいは、通過駅</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 04:28:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生きがいいろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[「生きがいが見出せない」そんな言葉をしばしば耳にします。
これにも段階があるようです。
大きく分けると、最初から何も生きがいが見つからない人と、
生きがいにしていたことを成し遂げて、次にどうしたらいいか
分からなくなって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「生きがいが見出せない」そんな言葉をしばしば耳にします。</p>
<p>これにも段階があるようです。</p>
<p>大きく分けると、最初から何も生きがいが見つからない人と、<br />
生きがいにしていたことを成し遂げて、次にどうしたらいいか<br />
分からなくなってしまった人とがると思います。<br />
今日は、後者、</p>
<p>「生きがいをもっていたけど、成し遂げてしまって、<br />
　次どうしていいか分からない」</p>
<p>という人について書いてみたいと思います。</p>
<p>例えば、</p>
<p>・演奏会で優勝する<br />
・テニスの県大会で優勝する<br />
・英検１級に合格する<br />
・大学に合格する<br />
・弁護士になる</p>
<p>などなど、それぞれの生きがいをもって（目標をたてて）<br />
生きていくことは、いいことでしょう。</p>
<p>しかし、あたかも《それがすべて》のように生きて<br />
いくと、思わぬ落とし穴にはまってしまいます。</p>
<p>本当は、通過駅のはずなのに、それを終着駅と<br />
勘違いしてしまうと、通過すべき駅で留まり、<br />
動けなくなってしまうのです。</p>
<p>人生かけてなすべき最終目的地は、生きがいレベルでは<br />
ないのですが、この違いをハッキリ理解している人は<br />
マレであり、ここに悲劇の根っこがあるのです。</p>
<p>言葉をかえていうと</p>
<p>「人生の目的」と「生きがい」は全く違うのですね。</p>
<p>このことについては、またの機会に詳しくお話したいと<br />
思います。</p>
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		<title>生きがいとしていた母が……</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 12:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生きがいとは]]></category>

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		<description><![CDATA[興味深い体験談を耳にしましたので紹介したいと思います。
５０代のお母さんの話でした。親鸞会で親鸞聖人の教えを学ぶ友人の知り合いの方でした。
以下は、そのお母さんの話です。
　私は、気難しく、口やかましい父と、物静かな母と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>興味深い体験談を耳にしましたので紹介したいと思います。</p>
<p>５０代のお母さんの話でした。<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>で<a href="http://www.shinrankai.or.jp/syounin/index.htm" target="_blank">親鸞聖人</a>の教えを学ぶ友人の知り合いの方でした。</p>
<p>以下は、そのお母さんの話です。</p>
<p>　私は、気難しく、口やかましい父と、物静かな母との間に、３人きょうだいの２番目として生まれました。</p>
<p>　小さいころから体が弱く、病気ばかりしていて、小学校に入ってもオネショが治らず、母をとても困らせたそうです。</p>
<p>　いちばん、両親を悲しませたのは、７歳ごろから始まったチック症でした。この時の父の落胆ぶりと焦りはひどいものでしたが、</p>
<p>「私のほうがずっとつらいんだ」</p>
<p>と、心の中でいつも叫んでいました。</p>
<p>　父がそんなふうなので、姉や弟も一緒になって私をなじったり、いじめたりで大変でした。母が必死になって私をかばい続けてくれなかったら、泣いてばかりいた私は、どこかで死んでしまったかもしれません。母は、そのときの私にとって、一番の生きがいでした。</p>
<p>　しかし、そのチック症も、中学に入るころには自然と治っていて、母はとても喜んでくれました。私も本当によかったと思いました。</p>
<p>「これからは、部活動にも勉強にも頑張ろう」</p>
<p>と、趣味や生きがいを持つことに意欲的だったのもつかの間、今度は突然、神経症になってしまいました。</p>
<p>　あらゆることに強迫観念を抱き、対人恐怖、赤面恐怖などに、ただ、おびえ続けました。しかし、母にこれ以上は心配かけられず、１人で我慢を通したのです。</p>
<p>　やがて高校を卒業し、専門学校に通っている時に、電電公社（現・ＮＴＴグループ）の採用試験に合格し、あこがれの電話交換手になりました。</p>
<p>　その２年後、最愛の母と死別。ろくな看病もできぬまま、生きがいであった母を失い、心の支えをなくしてしまった私はすっかり自信を失い、仕事帰りに、神経科の病院へ飛び込むようにして診察を受けました。相当重いと思っていましたが、この時は、２、３カ月のカウンセリングで、元気に明るくなりました。</p>
<p>　その後、１年ほどして、周囲の勧めもあり、現在の夫と見合い結婚をしました。そして、夫とも相談のうえ、母を亡くして独り身となった父と同居することにしましたが、これが失敗の元でした。</p>
<p>　やがて父と夫との争いが始まり、間に立たされた私は、長男がおなかにいたのに、仕事と家事とトラブルの仲裁に、心身ともクタクタになっていきました。</p>
<p>「この世は地獄だ」</p>
<p>と、つくづく思いました。</p>
<p>　そんな中で、長男を出産し、</p>
<p>「これからは、この子を生き甲斐に、ゴタゴタは忘れて生きていこう」</p>
<p>と希望いっぱいで、産院から戻った時です。</p>
<p>　すっかり安心し切って、息子の足首に通してあった病院の名札を捨てたのが縁となって、強迫観念が再発したのです。不注意で、わが子である証をなくした、自責の念でした。</p>
<p>　以後、この病のために、息子を抱こうとしても、体が震えて抱けず、子も泣く、親も泣くの惨状となりました。母として、この苦しみは想像を絶するものでした。</p>
<p>　４、５年我慢しましたが、耐え切れず、また元の病院へ。今度は治療なしで、１冊の本を手渡されました。それは、ある精神科医の著書でした。</p>
<p>「これが分かれば、自分で治せる」</p>
<p>と言うので、ついでに根治療法の本も４、５冊買って帰り、深夜まで読みふけりました。</p>
<p>「仏教」とか「親鸞聖人」と書いてあったのを、よく覚えています。</p>
<p>　懸命に読んだかいあってか、病気の本態が分かり始め、それとともに元気が出て、だんだんと、長男を抱き締めてやることもできるようになりました。私には、これだけでも大変な喜びでした。</p>
<p>　長男から１１年後、長女が生まれました。元気だった私は、今まで味わったことのないいとおしさを感じ、私の全愛情を注いで育てました。最高の生きがいでした。時折、暗く寂しい目で私たち母娘を見つめる長男に気づきましたが、私には、それどころではありませんでした。</p>
<p> </p>
<p>続きは、次回で。</p>
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		<item>
		<title>生きがいを求める理由</title>
		<link>http://www.lhjgy.com/?p=57</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 07:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生きがいとは]]></category>

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		<description><![CDATA[家族に囲まれていれば、それが生きがいとなって生きていけるとも限りません。
以前の資料になりますが、平成６年の国民生活白書を見ると、老人の自殺率がいちばん高いのは、３世代同居のケースでした。
独りぼっちの孤独も確かにつらい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家族に囲まれていれば、それが生きがいとなって生きていけるとも限りません。</p>
<p>以前の資料になりますが、平成６年の国民生活白書を見ると、老人の自殺率がいちばん高いのは、３世代同居のケースでした。</p>
<p>独りぼっちの孤独も確かにつらいですが、一緒にいて、相手にされない孤独は、さらに耐えがたい苦しみが伴うようです。</p>
<p>学校でのいじめも、周囲からの無視がいちばんつらいといわれるのも、うなずけます。</p>
<p>「父帰る　茶の間の子供ら　部屋帰る」きくちカン</p>
<p>（第一生命「第１４回私が選ぶサラリーマン川柳ベスト１００」より）</p>
<p>こんな川柳は、どこにでもある家庭の風景を表わしているようで、思わず笑ってしまうのですが、仕事から帰ってきたお父さんが、安らぎを求めた子供たちから、疎まれ避けられるのは、何とも寂しい話です。</p>
<p>定年後は「ぬれ落ち葉」「産業廃棄物」などと揶揄され、邪魔者扱いされるに至っては悲劇というよりないでしょう。</p>
<p>家族とともにいても、孤独なのです。</p>
<p>仏教にこんな言葉があることを、知人に教えてもらいました。</p>
<p>独り生まれ、独り死に、独り去り、独り来る</p>
<p>お釈迦さまの言葉だそうです。</p>
<p>人は生まれた時が独りならば、死んでいく時も独り。生きている間も独りぼっち。</p>
<p>確かに、親や兄弟、友達や恋人などは、多くいても、心はどこか、寂しい、寂しいと震えているように思えます。</p>
<p>東京砂漠ともいわれるように、大勢に囲まれるほどむしろ、人は分かり合えず、孤独を感じるものなのかもしれません。</p>
<p>大学のコンパや会社の飲み会で、周りが盛り上がるほど、なぜか、自分だけ居場所がないと感じた経験はないでしょうか。</p>
<p>そんな孤独な心をまぎらわすために、私たちは、生きがいというものを求めずにはいられないのでしょう。</p>
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		<item>
		<title>社会保障と生きがい</title>
		<link>http://www.lhjgy.com/?p=53</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 03:02:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生きがいとは]]></category>

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		<description><![CDATA[福祉が充実し、生活に不自由なければ、生きがいを持つことで老いの孤独は解消するか、考えてみましょう。
福祉国家として名高いのは、ノルウェーやスウェーデンなどの北欧諸国です。
国民の生活水準は、米英をしのぎ、社会保障制度と社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>福祉が充実し、生活に不自由なければ、生きがいを持つことで老いの孤独は解消するか、考えてみましょう。</p>
<p>福祉国家として名高いのは、ノルウェーやスウェーデンなどの北欧諸国です。</p>
<p>国民の生活水準は、米英をしのぎ、社会保障制度と社会施設は完備して、ユリカゴから墓場まで、生活上の不安は何一つないといわれます。</p>
<p>ところが驚いたことに、これら北欧諸国は、自殺率が高く、しかも、高齢になるほど、その率は高くなると言います。</p>
<p>このようなことを知ると、福祉が行き届くことで、孤独の不安から解放されるとは、早計には言えないようです。</p>
<p>名作として知られる映画「ショーシャンクの空に」の中に、こんな場面があります。</p>
<p>終身刑で５０年以上服役していた老人が、７０歳を過ぎて、釈放されました。</p>
<p>鉄格子の扉から外の世界へ解放された老人は、どの町に行くのも、どの店に入るのも自由です。</p>
<p>だれに監視されることもありません。</p>
<p>しかも、社会復帰を援助するため、スーパーでの仕事や、アパートも、国から保証されていました。</p>
<p>それにもかかわらず老人は、数日後、アパートの天井からロープをつるし、自ら命を絶ったのです。</p>
<p>服役中は話をする仲間もあり、必要としてくれる人がありました。</p>
<p>しかし、壁の外では、家族も友達もいない、独りぼっちだったのです。</p>
<p>保証もあり、自由な生活が得られたとしても、孤独の寂しさを乗り越える力にはならないのでしょう。</p>
<p>生きる力は、社会制度がととのい、老いの不安が軽減されたからと言って、わきあがってくるものではないようです。</p>
<p>日本もまた、世界の国々と比較すれば、生きがいを持ち、自由に生きることの出来る国と言っていいのですが、自殺の多い現状は何を物語っているのか、よく考える必要があります。</p>
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		<item>
		<title>老いゆく人の生きがいとは</title>
		<link>http://www.lhjgy.com/?p=50</link>
		<comments>http://www.lhjgy.com/?p=50#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 04:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生きがいとは]]></category>

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		<description><![CDATA[
日本は、世界一の長寿国となりました。
高齢化がどんどん進んでいます。核家族の増加とともに、たくさんの高齢者が孤独、寂しさの中に生きています。
そんな中、私たちはどのように生きがいをもって生きていけばいいのでしょうか？
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><!-- 		@page { margin: 2cm } 		P { margin-bottom: 0.21cm } --></p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">日本は、世界一の長寿国となりました。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">高齢化がどんどん進んでいます。核家族の増加とともに、たくさんの高齢者が孤独、寂しさの中に生きています。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">そんな中、私たちはどのように生きがいをもって生きていけばいいのでしょうか？</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
<p style="margin-bottom: 0cm;"><span style="font-family: Times New Roman,serif;">2009</span><span lang="ja-JP">年の９月、総務省の発表によれば、</span>既に国内の女性の人口では、およそ４人に１人が６５歳以上<span lang="ja-JP">だそうです</span>。まさに超高齢化社会です。<span lang="ja-JP">退職後の人生をどう生きればよいか、生きがいを模索する人も増えています。</span></p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
<p style="margin-bottom: 0cm;">かつて文部省で、学習指導要領の作成にも当たった教育学者の上田薫さんは、以前、朝日新聞の連載で、このように述べていました。当時、上田さんは８２歳でした。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
<p style="margin-bottom: 0cm;">「私はいま元気ですが、やがてボケも骨折も起きようし、限界は見えている。希望がない。容赦のない生殺し、いや、いつ出られるか分からない牢獄です。多くの老人が生かしようのない『ゆとり』の中にいる」</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
<p style="margin-bottom: 0cm;">体験した人のみが知らされる実感でしょう。上田さんは、さらにこう続けます。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
<p style="margin-bottom: 0cm;">「先哲の書物にはいろいろ書いてあるが、この時代に通じるのでしょうか。（略）宗教にしても、本当に有効なのか。禅堂や修道院の世界もあるが、日常の中での生身の悲しみや孤独とどれだけぶつかっているか、考え直す必要がある。（略）『教育基本法改正』などといっている場合じゃない。（略）孤独や死や不安に人間や社会がどうかかわるべきか、差し迫った問題がある」</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
<p style="margin-bottom: 0cm;">知識人たちも、孤独を乗り越え、生きていくための生きがいを模索しているようです。<span lang="ja-JP">生きがいには、老いゆく人の未来に希望を持たせる力がどれほどあるのか、検証の必要があるようです。</span></p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>生きがいを見つける！いじめの相談。</title>
		<link>http://www.lhjgy.com/?p=31</link>
		<comments>http://www.lhjgy.com/?p=31#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 03:09:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生きがいとは]]></category>

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		<description><![CDATA[親鸞会の知人は、よくいじめの相談を受けるのだそうです。
いじめと言っても、被害者だけじゃなく、加害者の人からの相談まで。
そしていじめは子供だけじゃなく、大人の世界でもありますよね。
例えば職場や、近所の人からのいじめも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shinrankai.com/" target="_blank">親鸞会</a>の知人は、よく<a href="http://www.lonnie-tech.com/" target="_blank">いじめの相談</a>を受けるのだそうです。</p>
<p>いじめと言っても、被害者だけじゃなく、加害者の人からの相談まで。</p>
<p>そしていじめは子供だけじゃなく、大人の世界でもありますよね。</p>
<p>例えば職場や、近所の人からのいじめもありますよね。</p>
<p>どこの世界に行っても、自分と合わない人は必ずいます。</p>
<p>そしてそれがキッカケとなっていじめのターゲットにされてしまうこともあるんですよね。</p>
<p>大人ですから言葉を選んでいるつもりでも、つい悪気もなくでてしまった言葉を</p>
<p>他の人は悪い方に受け止めてしまうこともあるかも知れません。</p>
<p>何かしらの生きがいを持っている人であるなら、そういったことでも</p>
<p>寛大に受け流せる気持ちになれるかも知れません。</p>
<p>でも自分を信じる為の生きがいというものがなく、</p>
<p>人の悪いところばかり気が付いてしまう人は結局そこから</p>
<p>いじめのターゲットを作ってしまっているのかもしれません。</p>
<p>その本人も実はいじめられた経験があって、昔の自分をかわいそうだと思い、</p>
<p>なんで私だけ！という思いで誰かに仕返ししたいという気持ちも</p>
<p>もしかするとあるのかもしれません。</p>
<p>生きがいを見つけることは大事です。自分に自信を付ける為にも。</p>
<p>そしてその生きがいを守る為に自分の行動を理性で抑えられることもあると思います。</p>
<p>生きがいはなぜ大事か、いじめの相談があるごとに知人は</p>
<p>『生きがい』の意味について話しているのだそうです。</p>
<p>そんないじめに関する相談をしに人はどういった思いで帰っていくのでしょうね。</p>
<p>自分を見つめ直すきっかけになればいいですよね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>生きがいを持てば自信がつく</title>
		<link>http://www.lhjgy.com/?p=28</link>
		<comments>http://www.lhjgy.com/?p=28#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 02:53:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[私の生きがいとは]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lhjgy.com/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[人は生きがいを持てば、必ず自信がつき、生きている意味が見えてくる気がします。
大きな強い生きがいを持つことで、それが柱となって何も動じない自分になれるのだと思います。
いじめの体験から、心の病を抱えてしまう人いると思いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人は生きがいを持てば、必ず自信がつき、生きている意味が見えてくる気がします。</p>
<p>大きな強い生きがいを持つことで、それが柱となって何も動じない自分になれるのだと思います。</p>
<p><a href="http://www.rapidcreek.net/" target="_blank">いじめの体験</a>から、<a href="http://www.gobsofgifts.com/" target="_blank">心の病</a>を抱えてしまう人いると思いますが、</p>
<p>とにかく言えることは生きがいを持つこと。</p>
<p>心の病は自信の無さからうまれてしまうのだと私は思います。</p>
<p>私は昔本当に精神的に弱くて、いじめられたから学校を休もうとか、</p>
<p>面倒くさいからもう死にたいとか、しょっちゅう考えていました。</p>
<p>でもそれは自分に自信がなかったからだと思います。</p>
<p>生きがいがないから自信がない。自信がないからすぐ心が折れて、</p>
<p>人の言うまま「そうなんだ」と受け入れてしまっていたのだと思います。</p>
<p>同じ血を持っているのに、それと対象に私の母はすごく強かったです。</p>
<p>人から何を言われていようが自分が間違っていないと思えることなら気にもならない。</p>
<p>言いたい人には言わせておけばいい。</p>
<p>あんたは人の言葉に振り回されて、自分の気持ちはどうなの？意見はないの？</p>
<p>とよく言っていました。母は強いなと思いますし、今でもすごく尊敬しています。</p>
<p>私も昔から、批判されるのが嫌で友達の意見に合わせたり、</p>
<p>自分の主張ができないことには、ひそかに嫌気がさしていました。</p>
<p>変わらなくちゃ！何か生きがいがほしい！と思っていた時期もあります。</p>
<p>生きがいを見つけれたのは子供を授かってからですが、</p>
<p>本当に生きがいって大事なんだなと今となってはすごく感じます。</p>
<p>母は弱音をはく人ではなく、いつも強がっている人だったけど、</p>
<p>そのおかげで私達は余計な心配もせずに育ってこれたのだと思います。</p>
<p>子供の前で絶対弱音をはかない、母のようになりたいと思っています。</p>
<p>子供の存在が私の生きがいですが、私はその気持ちであることも</p>
<p>私の生きがいになっているのだと最近思うようになりました。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>がそれを私に教えてくれたのだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>生きがいと死ぬ覚悟</title>
		<link>http://www.lhjgy.com/?p=26</link>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2009 02:31:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生きがいとは]]></category>

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		<description><![CDATA[死んだらどうなるか考えたことはありますか？
生きがいを見つけるというのは難しいことかもしれませんが、
生きがいというのは日常のちょっとしたことでもいいと思います。
お酒が大好きな人なら、『俺は酒飲んで寝るのが生きがいだ！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.relax-here.com/" target="_blank">死んだらどうなる</a>か考えたことはありますか？</p>
<p>生きがいを見つけるというのは難しいことかもしれませんが、</p>
<p>生きがいというのは日常のちょっとしたことでもいいと思います。</p>
<p>お酒が大好きな人なら、『俺は酒飲んで寝るのが生きがいだ！』</p>
<p>というのでも全然ＯＫだと思います。その人の生きがいはお酒なのです。</p>
<p>『もう子供も大人になったし、何を生きがいにしていけばいいのか・・・』</p>
<p>と思っている人なら、これからは自分の趣味や娯楽を</p>
<p>『生きがい』にしていけばいいと思います。</p>
<p>辛くて辛くて死んでしまうことを考えるよりも、</p>
<p>生きていいことを見つけるまでは死ねない！くらいの気持ちでいるべきです。</p>
<p>人生８０年と言いますが、いつ何が自分の身に起きるかわからない。</p>
<p>明日死ぬかもしれないのに今日死んだらもったいなくないですか？</p>
<p>明日になったら死んでしまうかもしれない・・・くらいの気持ちで</p>
<p>全力でやりたいことをやるのも素敵なことだと思います。</p>
<p>せっかく子育てという大仕事を終えたり、</p>
<p>人生かけてきた仕事も定年を迎えることができたのですから、</p>
<p>これからは今までならできなかった何かを、ひとりの時間や夫婦の時間を</p>
<p>存分に楽しんでほしいと思います。</p>
<p>生きがいはそういったことでいいのではないかと思います。</p>
<p>私も今は子供が生きがいですが、子供が一人前になり家を出ていったら</p>
<p>私は次の生きがいを探すと思います。</p>
<p>それでも、もちろん子供もずっと私の生きがいでしょうけどね。</p>
<p>もしかしたら子供の子供、つまり私の孫も私の生きがいになるかもしれません。</p>
<p>どんなに普通のことでもことでも、生きがいに変わってしまうのだと私は思います。</p>
<p>こんな考えになれたのは<a href="http://xn--6oqq14l22m.com/" target="_blank">親鸞会</a>の人と出会えたおかげだと思っています。</p>
<p>親鸞会では仏教の教えや親鸞聖人のことなどのことをよく話していただきますが、</p>
<p>その深層には人間のあるべき姿や生き方を教えていただいている気がします。</p>
<p>生きるとはすごいこと。生きがいを見つけるのは誰の為でもない</p>
<p>自分の為なんですよね。死ぬ時は誰でも１人になる。</p>
<p>どうせ１人になるのなら、自分の為に生きがいを見つけ、</p>
<p>生きがいを感じながら自分の為に人生を全うするというのが理想だと思います。</p>
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		<title>生きがいを見つけてほしい</title>
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		<pubDate>Wed, 06 May 2009 02:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生きがいいろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[生きがいについてなど調べていると自殺サイトの問題がふと頭に思い浮かびました。
自殺サイト・・・その内容によるのですが、とっても悲しいサイトですよね。
中を見ているといじめの問題なんかもやっぱりあって、
いじめはずっと永遠 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生きがいについてなど調べていると<a href="http://www.cassandrabella.com/" target="_blank">自殺サイト</a>の問題がふと頭に思い浮かびました。</p>
<p>自殺サイト・・・その内容によるのですが、とっても悲しいサイトですよね。</p>
<p>中を見ていると<a href="http://www.premradonline.com/" target="_blank">いじめの問題</a>なんかもやっぱりあって、</p>
<p>いじめはずっと永遠になくならないのかなと思うとすごく悲しくなりました。</p>
<p>自殺まで考えるくらい追い込まれるいじめは受けたことがないですが、</p>
<p>高校時代にいじめられたことがある私は、自殺サイトに書き込んでしまうくらい</p>
<p>追い込まれている気持ちも全くわからなくはないです。</p>
<p>でもせっかく授かった命を、自らなくすということはどうなのかと思います。</p>
<p>（思っているだけじゃだめなんですけど・・・。）</p>
<p>生きがいを見つけてください。</p>
<p>自分が死んで悲しむ人なんていない・・・と思っている人。それは絶対にないです。</p>
<p>人が死んで悲しむ人が１人もいないというのはありえません。</p>
<p>誰かも知らない見たこともない人がニュースで亡くなったと聞いても悲しむ人はいます。</p>
<p>それが身内なら尚更ですし、直接の友達ではない知り合い程度であっても、</p>
<p>近所の人であっても、昔の職場の人であっても、悲しいものは悲しいのです。</p>
<p>悲しむ人がいるとわかれば自殺を考えなくなるというのなら、</p>
<p>自分が死んだら、今までかかわってきた人を思い浮かべてください。</p>
<p>誰が悲しむかよく考えてみてください。</p>
<p>生き別れた子供、または親がその死を知れば絶対に悲しみます。</p>
<p>ずっと連絡が途絶えていた友達がなくなったと聞いて何も思わない人はいますか？</p>
<p>昔付き合っていた人が死んだと聞いて何も思わない人はいないと思います。</p>
<p>生きがいが何かもわからずに死んでいくというのなら、</p>
<p>人とのつながりを生きがいにするのもいいと思います。</p>
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		<title>生きがいと辛い現実</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 07:53:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>まみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[生きがいいろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[恋人に裏切られたのなら「その人は自分の生きがいなんかではなかった」とか
「自分にはもっといい人が待っているからこの別れがあったのだ」と思うとか、
「私を裏切るということはこの人は本当の友達じゃなかっただけだ」とか
「本当 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>恋人に裏切られたのなら「その人は自分の生きがいなんかではなかった」とか</p>
<p>「自分にはもっといい人が待っているからこの別れがあったのだ」と思うとか、</p>
<p>「私を裏切るということはこの人は本当の友達じゃなかっただけだ」とか</p>
<p>「本当の友達を見つけなきゃ！」と思うことが大事だと思います。</p>
<p>生きがいをなくした、心から傷ついた自分が立ち直る方法はいろいろあると思います。</p>
<p>もちろん裏切られてすぐに誰かを信じる・好きになる、なんてことはかなり難しいです。</p>
<p>辛い現実から逃げれるものなら逃げたい・・・でも、逃げられないことも現実なんですよね。</p>
<p><a href="http://www.nokkamin.com/" target="_blank">生きるとは</a>どういうことなのか？</p>
<p>それは私もよくわかっていません。でも子供の為に今は絶対に死ぬわけにいかない。</p>
<p>ちゃんと生きて子供の成長を見届けたい！</p>
<p>そんな私の生きがいがあるから辛いことにも立ち向かえるのだと思うんですよね。</p>
<p>生きがいがあるというのは本当に強みだなと思います。</p>
<p>かといって子供ができれば生きがいが得られる！というのは違うと思いますが。</p>
<p>ある人の言葉で、</p>
<p>「大きな生きがいを得たいのなら、辛いことに耐えられる覚悟もなくてはいけない。」</p>
<p>というのを聞いたことがあります。それを聞いた時は</p>
<p>【私の生きがい＝子供＝子育て＝辛いこともたくさん】だと思いました。</p>
<p>子育ては楽しいことばかりではないです。辛いことも沢山あります。</p>
<p>私は子供を育てている時に一番頼りになるであろう、</p>
<p>一番頼りたいであろう母親を亡くし、子供が熱を出しても頼る人もいません。</p>
<p>私は幸い職場に恵まれているので休みは取れます。</p>
<p>でも職場にも恵まれず、頼る人もいなくて、たったひとりで頑張っている人は</p>
<p>特に子育てが辛いと思う人もいると思います。</p>
<p>でも誰も子供の存在が苦痛ではないんですよね。</p>
<p>生きがいには変わりないのです。でも、ただ生きがいが得られる！</p>
<p>という意味だけで子供を欲しがるのは間違っていると思います。</p>
<p>子供がいない人も、何かしらの生きがいが必ず得られると思います。</p>
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