Archive for the ‘私の生きがいとは’ Category

生きがいを持てば自信がつく

Posted in 私の生きがいとは  by: まみ
6月 11th, 2009

人は生きがいを持てば、必ず自信がつき、生きている意味が見えてくる気がします。

大きな強い生きがいを持つことで、それが柱となって何も動じない自分になれるのだと思います。

いじめの体験から、心の病を抱えてしまう人いると思いますが、

とにかく言えることは生きがいを持つこと。

心の病は自信の無さからうまれてしまうのだと私は思います。

私は昔本当に精神的に弱くて、いじめられたから学校を休もうとか、

面倒くさいからもう死にたいとか、しょっちゅう考えていました。

でもそれは自分に自信がなかったからだと思います。

生きがいがないから自信がない。自信がないからすぐ心が折れて、

人の言うまま「そうなんだ」と受け入れてしまっていたのだと思います。

同じ血を持っているのに、それと対象に私の母はすごく強かったです。

人から何を言われていようが自分が間違っていないと思えることなら気にもならない。

言いたい人には言わせておけばいい。

あんたは人の言葉に振り回されて、自分の気持ちはどうなの?意見はないの?

とよく言っていました。母は強いなと思いますし、今でもすごく尊敬しています。

私も昔から、批判されるのが嫌で友達の意見に合わせたり、

自分の主張ができないことには、ひそかに嫌気がさしていました。

変わらなくちゃ!何か生きがいがほしい!と思っていた時期もあります。

生きがいを見つけれたのは子供を授かってからですが、

本当に生きがいって大事なんだなと今となってはすごく感じます。

母は弱音をはく人ではなく、いつも強がっている人だったけど、

そのおかげで私達は余計な心配もせずに育ってこれたのだと思います。

子供の前で絶対弱音をはかない、母のようになりたいと思っています。

子供の存在が私の生きがいですが、私はその気持ちであることも

私の生きがいになっているのだと最近思うようになりました。

親鸞会がそれを私に教えてくれたのだと思います。

生きがいを持ちなさい

Posted in 私の生きがいとは  by: まみ
3月 1st, 2009

私は高校の時の一部の先生から下の名前で呼ばれていました。

みんなの前では名字で呼ばれるのですが、個別で話すときは必ず名前で。(呼び捨てでしたが)

私は当時、名字にさんづけする呼び方で『〇〇家の人』みたいな感じが嫌いだったので、

下の名前で呼ばれることは、私というひとりの人として扱ってくれたような感じがしてすごく嬉しかったのです。

まぁ先生はそこまで深く考えて呼んでいたわけではないと思いますが・・・。

そしてその先生から卒業式の時にもらった手紙の話に戻りますが、

手紙の内容に「〇〇(私の名前)に生きがいはありますか?なければ生きがいを持ちなさい。

生きがいを持つことで必ずあなたは強くなれます。」と書かれていました。

当時は「私は弱くないし、強くなりたいなんて言ってないのに何でだろう?」と思っていたのですが

その先生は当時の「私の弱さ」をちゃんとわかっていたんだろうなと思いました。

自分の生きがいについては当時はよくわからなかったのですが

今となってはこの言葉は本当によくわかります。

当時は生きがいなんて持っていなかったから、嫌なことからもすぐ逃げていたんだと思います。

親になって「子供」という生きがいをえた私は、本当に昔の私ではありえない強さを手に入れたと思います。

生きがいは「見つけよう!」と思って見つかるものではないと思いますが、

このために自分は頑張れる!とか、これをしている間が一番楽しい!とか

そういった気持ちがキッカケで、自分の本当の生きがいになるのかもしれませんね。

生きがいとはなんでしょう?

Posted in 私の生きがいとは  by: まみ
2月 2nd, 2009

「私には生きがいがない・・・」と悩む人がたくさんいます。

そもそも“生きがい”とはどんなものなんでしょう。

生きがいというのはその人の持つ夢だとか目標だったり、

または仕事だったり、家族だったり・・・

ボランティアなど人の役に立てることが生きがいだったりします。

子供が生きがいだとか、ペットが生きがいだ、なんて意見もかなりありますよね。

私自身も子供が私の生きがいだと思っています。

実は私はシングルマザーなんですが、仕事と家事、育児の両立が辛くても頑張れるのは

私にとって子供が生きがいだからだと思います。

私を育ててくれた母も離婚こそしていないもののシングルマザーのような感じでした。

いつもどんなに働いても金銭面でずっと苦労が絶えない母を見ていて

子供ながらに辛く思うときがたくさんありましたが、母もよく

「あんたたちが生きがいだから大丈夫!」と元気に言っていたのをよく覚えています。

親になった今更ながらにその意味がわかりました。

当時は私達のことばかり考えないで、たまには自分のことも考えればいいのに。

と思っていましたが、親ってそうではないんですよね。

自分を犠牲にしてでも子供を幸せにしてあげたい・・・そう思うものなんですよね。

無償の愛というのでしょうか。まったく見返りを求めていない愛情ですよね。

この子達の為なら何でもできる!と思えてくるのです。不思議なものです。

生きがいを持つというのは、こんなにも心強いのかと思いました。

昔の私なら、絶対にできなかったことでも、今ならできるのです。